神さまの言うとおり~marikoの血管奇形物語~

平成30年3月28日より末梢性動静脈血管奇形と4月16日より甲状腺良性腫瘍のため春日井市から長久手の愛知医大病院に通ってます   

第1話 経緯 30年3月中旬まで

第1話 合併症経緯 愛知医大病院までの軌跡 30年3月中旬まで

 

私は愛知県の春日井市の郊外に住んでいる

職業は、うーん父が経営する飲食店を18年手伝っていたけど去年の10月衆議院議員総選挙の余波等で休業に追い込まれおまけに自宅を売却する羽目になり今では休業状態のまま仕事場の奥座敷に父と二人で住んでいるわけだ

就活も40歳目前でやたら失敗しまくり挙げ句の果てに今まで人間関係に疲れてクタクタだったので心臓がひいひい言いだした

流石にまだあの世に行くわけには行かないので年末に春日井市民病院を診察して心臓弁膜症並びに左心室心房拡大、軽度の僧帽弁逆流と言われてリシノプリル10mgを処方してもらう

しかしそれがすべての始まりだとは知らなかった

 

リシノプリル処方の当時はやたらに咳が多いが飴とガムを買ってきて堪えていたんだけど、だんだん夜中も寝てる時に咳が続き3月頭に出先でなんか鎖骨に近いところが痛いことに気がつき、当時かかってたクリニックに相談して市民病院への紹介状を書いてもらった

 

三月中旬に呼吸器内科で造影剤ctを撮ってもらい結果を聞いたら

専修医からこれは血管腫と言われ血管外科に回されてしまう

んで血管外科の先生から痛みがあるのでカテーテル治療やらなければならないがここではやれないと言われ長久手の愛知医大病院を何故かイチ押しされてしまった

 

えー高蔵寺徳洲会病院や名古屋大学病院はダメなんですか?と聞いたら

カテーテルはそこではやってない、長久手の愛知医大病院と押されて渋々春日井市からは遠いであるが運命を受け入れることにした

 

長久手ってポケモンingress の位置登録ゲームでも行かなかったのに何かが呼んでいるのか

就活も失敗して銀行に会社を賭けたプログラミングの資料出すのも失敗して八方塞がりなのに何かが私を長久手に呼ぶのか

 

それは壮大なドラマの始まりだったとも知らずに、その日は目前に迫ってた

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