神さまの言うとおり~marikoの血管奇形物語~

平成30年3月28日より末梢性動静脈血管奇形と4月16日より甲状腺良性腫瘍のため春日井市から長久手の愛知医大病院に通ってます   

第3話 4.4~4.12

第3話 地元に私の居場所はもうなかった

 

4.4 

(´・ω・`)・・4月になりました

次に行く日は4月18日のMRIで・・と思っていた矢先久し振りに心臓の動悸が激しいのが襲いかかってきたので当時かかっていた地元のクリニックに乗り込んだが・・・1時間待ってやっと診察

先生はすでにどこかへ飛ばそうと紹介状を書く体制だった

症状言っても理解してくれないし結構冷酷な言われ方をしたのでとりあえず市民病院の循環器に紹介状を書いてもらい、薬を貰って地元のクリニックを後にした

(´・ω・`)整形外科と内科併設なのに随分冷酷なもんだよ・・・

それからというものもうこのクリニックには行くことはなくなった

 

4.9~4.12

災難は春日井市民病院循環器内科にも降りかかった

O先生の様子が最初からキレキレでどうも愛知医大行っているのになんでこっち来るのかみたいな感じの言い回しされてレントゲンすらも撮らず心電図だけでとにかくぞんざいな扱いを受けた私は紹介状を愛知医大に回してと最後のお願いをした

そして4月11日紹介状を取りに行ったが市民病院の外に出てから体がだるくなり北側の駐車場に置いてあった車の運転席ででグターっと横になった

 

(´・ω・`)・・全くTクリニックはともかく市民病院までこんなんだと春日井の全てに信じられなくなるな・・・生まれ育った街なのに裏切られてばかりで人間関係もなんも出来ない

会社にはあるもの貸してとセビってばかりの人間や私が料理配膳している時にフロアで陰口叩いた人間しか来なくて飲食業なんか人間不信の塊になるからこんなんで再就職出来ないと思いプログラミングを志した

しかし身体が重くてプログラミングの勉強が身に入らない・・・よほど飲食業のトラウマに親族だった人間たちにボロボロに言われているのが体にこたえてしまったのだろう

悪縁だらけと親族に就職すらも出来ない人間とぼろぼろに言われたのが後から後から体に出てきてもう少しで愛知医大行かなかったらI先生に会わなかったらせごどんの吉之助さみたいに自暴自棄なっていたかもしれない

いや就活も父の知人の某建築会社に妨害されて根回しされて10連敗という記録を叩き出し春日井に私が働ける場所なんてないのではと大変嘆いていたんだ

しかし心臓がまさか警告したとは夢にも思わない

 

その後気力が回復した私は、家に戻り甲状腺のためにも守山区のOクリニックに電車で旅立った

喜多山駅から歩いて15分で途中アップテンポな坂を歩きたどり着いた

早速診察室に呼ばれて甲状腺エコーを撮るとどうも甲状腺腫瘍がゴロゴロあるのが確認されてしかも石灰化してる甲状腺腫瘍のために愛知医大の内分泌に紹介状を書いてもらうことになり4月16日に循環器内科と同日でセットになった

 

(´・ω・`)・・私の身体、頭の未破裂動脈りゅう含めて奇病ばかり発掘してんな・・・

散々周りからどちゃくそボロカスに料理作るのにトラウマが入っているくらいまで言われ続けてとうとう身体にまで影響来るとは夢にも思わないよ

就活もわかりやすい妨害入るしなんも友人すらも出来ないし悪縁には次々といびられ病院には匙投げられるし春日井なんかより尾張旭の方が気持ちが楽になるくらいだ

もう春日井に私の居場所はないようなもんだよだから愛知医大物語を進める以外に道はない

 

春日井はプログラミングなんかこの先も流行ることはないだろうね