marikoの愛知医大物語

平成30年3月28日より末梢性動静脈血管奇形と4月16日より甲状腺良性腫瘍のため春日井市から長久手の愛知医大病院に通ってます

第5話 4.25 4.26 4.28

第5話 Go ahead make my day ここを前線基地とする

 

 

4.25 

(´・ω・`)今日も雨だよ うんうん

このところ朝愛知医大に乗り込む時は雨が多くなり病院のミッションが終わってあさぴー 乗り込むと晴れになるという不思議な展開を繰り返した

やっぱりどこからかI先生が見守っている気がする

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さて今日はまず朝の採血で採血センターに行くわけだが15分個室で寝て特殊なホルモンを測る検査からスタートした

朝雨の中くるの大変だったので15分休めるのはありがたいが実際採血したのはやはりキーワードでもある左腕である

特殊なホルモンのためには左も止むなし

 

終わってから放射線科のK先生に呼ばれて診察室にすぐ向かった

実態は11時に呼ばれてこの前のCTとMRIの結果説明

結果はどうだったかというと

(´・ω・`)・・右鎖骨のね動脈と静脈が重なっているところがうどんになっててTAEという詰め物を年3回手術することによって防いでいけば心臓肥大も治まるということで5月7日入院、8日に手術することになり即座に入院の書類を貰ったわけだ

執刀医はもちろんK先生である

ようは足の付け根からカテーテルを鎖骨のあの血管まで通してぼたもちというかヤドカリを焼きながら接着剤を入れるって話です

 

診察が終わるやいなや内分泌のN先生に呼ばれて内分泌へ

結果は特殊なホルモンの値と女性ホルモンがかなり下がっていて下垂体には腫瘍はなかったが

耳鼻科の細胞診に判断は委ねられさらに一個だけ値がわからんものがあったので手術終わった翌日の9日に内分泌の予約を入れた

後に手術のあとのN先生ジンクスと呼ばれることになる

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(´・ω・`)・・採血リトライに心電図に入退院支援センターにひっきりなしで、部屋に関しては

5月2日の昼過ぎに電話かかってくるらしい

こうして25日の日程は無事に終わった

 

4.26

(´・ω・`)・・いたーい細胞診エコーの日がやってきた

朝10時に家を出て昼には病院に到着

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2時予約なので1時までロビーで待ちそれからエコーの部屋に向かった

2時になり呼ばれて入室したが咳がひどくて先生に心配されてしまう

細胞取るところをマーキングして咳が止まるタイミングを狙ってブスッと刺された

こういうタイミングは双方息が合わないと出来ないものである

無事に細胞が取れてしばらく待合で首筋を押さえてた

(´・ω・`)無事に判定成功するといいなと思ったが何故か咳が酷い

このころからである患部に近い肩が日に日におかしくなっていったのは

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4.28

(`・ω・´)・・土曜日でゴールデンウィークスタートであるが心臓の薬のために尾張旭クリニックに

向かった

今日からはここを愛知医大と同じくらい前線基地として頑張る

ほかに行ってた心療内科に脳外科もこっちに持ってきて前線基地にしたい

先生に頼んで薬を出してもらったらなんと空咳のリシノプリルからテルミサルタンに切り替わりフロセミドの二種類だけになった

(´・ω・`)・・地元より尾張旭はお財布に優しいなぁ・・・

Tクリニックなんか薬代に3000円かかってたのに尾張旭で心臓の薬以外やめたら1300円なんて神だよ神

駅前にアスカつまりあかのれんのお陰で25日26日病院帰りに密かに入院グッズを揃えることができた

 

しかし尾張旭前線基地編がスタートしてもね空咳出るやつやめても空咳は止まらん・・・(´・ω・`)

肺が苦しいし咳がひどいし肩が上がらない・・・

騒動の狼煙がもうじき上がろうとしていた

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