marikoの愛知医大物語

平成30年3月28日より末梢性動静脈血管奇形と4月16日より甲状腺良性腫瘍のため春日井市から長久手の愛知医大病院に通ってます

第11話 5.16 5.18

第11話 文書管理センターと襲い掛かる肺炎の悪魔

 

 

5.16 

(´・ω・`)・・ゴホゴホ・・・ 

退院してから直後は次に向けて揃えるものの布石を作り始めていたが咳が酷すぎる

 

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(´・ω・`)・・夜中に起きるくらい酷いから運命に導かれて水曜日やってきただ

ここは尾張旭市瀬戸市の境目にあるある呼吸器科のクリニックである

三郷駅から歩いて15分でここまでたどり着いた

 

(´・ω・`)・・15分か、いいね 2016年の稲沢市なんか国府宮から歩いて40分で整形外科だったもんねー祖父江森上駅から歩いて20分で消化器内科だもんねー20分で耳鼻科だもんね

それに比べれば沿線沿いにことぶきの湯の温泉があるし、一宮なんか不思議なお寺妙興寺駅から40分で温泉でね多加木を乗り越えないと行かんかったからどうしてもっと早く気がつかなかったか

そう私の病院ツアーは2016年から始まったと言っても過言ではない

最初は脳みその奥の方にある未破裂動脈りゅうと逆流性食道炎だけだったが2017年に地元に引き戻されて気がついたら心臓弁膜症はじめ奇病大量発掘故に地元から引き離されて2018年運命に導かれて尾張旭と愛知医大である

あの頃は国府宮妙興寺が見えないもののリアルテーマパークみたいなものだったがゲームしながら結構な距離を無茶して歩いていた 東西南北ね

特に妙興寺には見えない不思議なものたちが結構たくさんいて当時のスマホのあるゲームの動作が狂うくらいの磁場を感じたものである

 

さてある呼吸器科のクリニックにたどり着いた

初診の紙書いてまぁまぁ混雑しているしブログの続きやるかと準備しようとしたらいきなり呼ばれた

すかさずレントゲンを撮り外で待っていたらいきなり呼ばれた

肺に白い影があり肺炎ほどではないが5日間抗生物質と咳止め痰切りを出しますので様子みてくださいということで薬を出されて終了

しかし早すぎて説明文が追いつかなかったよ・・・(´・ω・`)

三郷のイトーヨーカドー行って帰ってきてから薬を飲んでいても咳はまだ止まらない・・・

 

5.18

昼前に私は診断書のために愛知医大に向かっていた

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(´・ω・`)・・テルミサルタンも残りわずかだし尾張旭クリニックも帰りに寄らなきゃね

バスは病院についた

一階の総合受付に隣の文書管理センターがあるので偉大なる神様に言われたように番号札をとって待っていたらすぐ呼ばれた

カウンターにて用紙を出して書き物をすると控えの用紙をもらい三週間かかることを告げられ診断書の請求書を貰い自動精算機にて5482円支払った

送料入れてこの値段覚えておこう

(`・ω・´)・・よし診断書お願いできたのでセブンイレブンでせいをつけるか・・・

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今日のセブンイレブン飯はホイコーロ丼といつもの麦茶である

暑いからスタミナが欲しかった

食べてからバスの時間までブログのまとめをしてあさぴー の三郷回るのに乗って時間稼ぎして

尾張旭クリニックに向かった

 

今日は院長先生ではなく初登場のK先生だったのでTAEや咳の件も含めて話し込んだら心配されてしまった

(´・ω・`)・・もらった薬をみんな飲み干して咳がぶり返した時は必ずうちに来てください

さすがは「ここを前線基地とする」である

(´・ω・`)・・炎症は今のところ抑えられているけど咳がひどいのが心配だ

ちなみにここでもレントゲン撮ったが肺に白いものがこちらでも写っていた

 

(´・ω・`)・・これが偉大なる神様が言うた第2の悪魔・・・

また奇病発掘間近か・・・そして不安な気持ちのまま地元の選挙を乗り越えて次の週に突入することになる

果たして地元の脳外科と浄心のクリニックを尾張旭へ紹介状持ってお引越しできるのか・・もしもの時はまた尾張旭クリニックにとんぼ返りしなければならないが同時多発進行はできるのか神経戦が始まった