神さまの言うとおり~marikoの血管奇形物語~

平成30年3月28日より末梢性動静脈血管奇形と4月16日より甲状腺良性腫瘍のため春日井市から長久手の愛知医大病院に通ってます   

第25話 7.15〜7.17

第25話 透明な音楽をかき集めながら

 

 

 

7.15 日曜日 夜の続き

せごどん終わってからアマゾンからの先発隊を受け取りに行ってきた

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ケルティックウーマンは持ってるものでそれ以外はアマゾンで呼んだものである

サラブライトマン、スーザンボイルも取り込んで、あとはミドラーとエンヤを残すのみになった

ちなみに2回とも使ってた安室のベスト盤は52曲、4時間粘るためにもこれだけは詰め込まないといけない

「ふー、今までの音源と追加の音源で52曲選ばねばならんな」

 

なお、久しぶりに聞くCDもあるので、それを手術のときに飽きないためにバランスよく選定するため、少しは時間がかかると思う

なお、持ってるmp3プレーヤーにも曲を揃えて手術のときと同じ編成になるかもしれない

トランセンドのメモリは、意外と小さいので8月29日までに無くさないよう、パッケージごと残しておきたい

 

「同じ歌手じゃなくて、バランスよくミックスしてチームのボルテージを高める 血管は繊細だからね」

しかし、せごどんのときとCD取り込みのときはしゃんとしてたが、ゴミ出しまで終わって帰って来ると、映画監督MRがちょーしに乗るなと説教してきた

「これだから、蒸し風呂は困る

自分の人生を彩った歌姫たちの力で死の国の力を追い返す」

位置登録は無理無理、だからMinecraftで地下に潜る

 

7.16 月曜 

「ふぅふぅ」

エンヤとミドラーが届くまで音楽の選定作業を朝からしていた

iTunesiPhoneに予備音源持っておきたいな

Minecraftも土の中の秘密基地は作りかけだが、iPhoneに予備音源持ってないとなんか昨日やりにくかったよな

ただでさえ、Microsoftのアプリで占められてるからなぁ」

「おはよーまりこくん

ついにiTunes投入かぁ、そうすればCDの曲をiPhoneに入れれるね」

「どういうわけか、朝からクオリティ高い音楽とiPhoneに予備音源しか考えられない」

「まりこくん、今はK先生のためにも音楽に身を捧げようよ

iTunes使ったことないの?」

「いや、ほぼ初めて」

「まりこくん、Minecraftを消しておいてiTunesからiPhoneにCDで買った曲を入れるんだよ ゲームにハマり出したら音楽が遅れちゃうから、気をつけてね パソコンくんもっと目覚めるね!」

「まりこくん、秘密基地より音楽じゃろう、音楽じゃ

ざっと聞いた感じ、素晴らしい音色だのう iTunesとこれが終わるまでは次には進めないぞよ

Minecraftはコンシューマかパソコン以外はスマホの電池をパクパク食べるだけじゃ」

こうしてぴーちゃんとペンペン先生に言われてMinecraftのアプリを削除することになったのだった

Minecraftはのう、プログラミングできるのはパソコン版だけじゃ

それ以外は全て空想の世界じゃ!忘れるでないぞ?今はK先生のためにも音楽を完璧にするんじゃ!

おかげでiTunesもマスター出来てパソコンくんは大活躍じゃ!」

 

朝ごはんを食べる前に映画監督に語りかけられた

「ほー、ゲームに引っかかってくれると思ったけど動物さんのおかげで

音楽を固めるというわけだね

我々の力を安室ではなくて、洋楽の歌姫たちの力で跳ね除けようと」

「なんすか?安室なら2回目の手術で諦めるからいいんですか?」

「いやーあのシーンで洋楽の歌姫を提案した君は絶賛されていい

安室で北川先生と喧嘩する…なわけないか」

「北川先生たちに喧嘩は売らん、尾張旭クリニックに対しても、それより猛暑はあなたの仕業なのか?」

「まぁ、君だけじゃないよ

人間界に喧嘩売ってるから、我々とその仲間たちは

特にね、東海地方に喧嘩売ってるから」

「あなたの思うように、喧嘩はせーへん 」

「僕の仲間たちも君が歌姫たちを出すことを絶賛していてね、君はいつもとは違うんだなと痛感してるよ」

「だから、何が言いたいんすか?」

「真夏の日愛知医大尾張旭クリニックや名古屋脳神経外科とかに薬を取りに行くときは熱中症対策をきちんとしてくれってこと」

「ふんふんふんふん」

「今度尾張旭クリニックで心臓のエコー撮るよね、僕が今何が言いたいか君に伝えてあげる

多分もっと北川先生本気出すよ」

「ふんふんふんふん、神ってますね」

「君が慕う、神さんを想う気持ちが消えないように、もう今までじゃないこれからなんだなと気持ちを切り替えて彼を見ていてほしい」

「ふんふんふんふん、宗教と言われてもいいっすよ」

「年はいってるが彼ならいいってことだなwいつもレストランに来る年寄りは嫌いと言ってたくせにこの前の手術からさらに変わったな」

「ふんふんふんふん、朝ごはん食べに行きたいっすからそろそろ退散してください」

「ふんふんふんふん、SNSもゲームも切り離されて集中して北川先生への音楽頑張ってね、神さん含めて君は北川先生たちを信じているのがよくわかった

春日井よりも信じているのがよくわかったから、熱中症対策しっかりね、明日の二つのクリニック」

そして、映画監督は消えていった

 

朝ごはん食べてから

「ども、海の日だから現れた甲状腺ローレライです」

「用件は?」

「今度の9月に歌姫たちをメモリにぶち込む件ですが私は感動してるということです」

「相変わらず、私同様に喉のところに言葉の矢がたくさん刺さってますね」

「必ず、彼がいずれそれを抜くでしょう…随分2015年のあるものの前から言葉の矢は私の腫瘍になって刺さってますからね」

「もしもし、猛暑で喧嘩売らないでくださいよ」

「いや、これは大いなる計画だから私や監督に文句言っても人間たちは誰も気がつかないので」

「へーそっちの大いなる計画ね」

「猛暑はともかく、お医者さんのためにあなたの人生を彩った洋楽の歌姫たちをメモリにぶち込むのを頑張ってくださいよ

ひとりのお医者さんのために完璧に歌姫たちのバランスを整えてメモリを彼に送り込むことができるか見させていただきます」

「ところで、この前耳鼻科の岡本先生であなたのことを調べた時のメッセージ教えて欲しいけど」

「ああ、言葉の矢は徐々に大きくなってるし腫瘍も大きいし、ホルモンが増えてきてるので、子供が産めないかもしれないですよ」

「まぁ、相手がおらんから年いってる神さんを崇拝してるわけで、相手がおったところで仮に近所の西部保育園とか旭ヶ丘幼稚園とか

行かせることはできたのかなって思ってます

いわゆる、小さな休業してるレストランでは保育園すらも行かせてやれない、しかもMRに動脈りゅう持ってて子供を産むことすらできないというやつです」

「心臓と脳に二つ持っていては母体が危険ですからね…」

「だから、怖いんだ 私はSNSも位置登録もこないだ大失敗してるし、しかも周りから隔離されてる

愛知医大行くときとかはいつも張り切るけども

春日井に帰って来ると寂しくなる そんなもんです」

安倍総理にいっても解決は途上の最中ですね、待機児童のあれ」

「いやー相方もいないし子供が産めないのでプログラミング教室…の矢先にMRと動脈りゅうと血管奇形と甲状腺腫瘍では教室やれる体力はないもんですよ

子供が産めないのはわかってるので、自分が料理以外で最期に何ができるかはコンピュータだけど、プログラミングだけでも必ず藤が丘のロボ教室のように高いロボを買えばいいもんじゃないと富士通のライフくんたちが教えてました」

「去年の冬のはじめ、藤が丘にそういう目的で乗り込んだんですね

でもそれをやれる人たちは限られてる

藤が丘みたいな裕福な人たちは簡単に買えれても、あなたの住んでる春日井のあの辺では貧しい高齢者ばかりだから、そこをN銀行に突かれてしまったんですね

体がだるい状態でN銀行とS信用金庫に串刺しされたんですね

彼らがあなたに真の事業計画書の書き方すら長いこと教えてなかった中で串刺しされたんですね」

「ほんとは春日井小学校とかあるけど、住んでる場所がへんぴなもんだから誰も古びたレストランでプログラミングなんか意気込まないよ

妖怪ウォッチで近所の神社の妖怪を探すなら彼らは意気込むけどね」

「なるほどね、子供らは妖怪ウォッチならやる気あるのにプログラミングなんかふーんって感じだね」

「で体がきついのに就活も大連敗で泣きました だけどもこんな体では教室すらやれないです」

「教室を開こうとすると結局お金はたくさんフランチャイズの関係でかかるから無理しなくていいですよ

それよりも、心臓と脳関係それに私は治療しないとそれこそあの世行きだから

就活は飲食店以外経験不足です」

「やっぱ?」

「オンボロで古すぎる春日井のお医者さん、甲状腺見れる人はあんまりいらっしゃらないのが悲しいところでありますが、音楽の方落ち着いたら聴き比べしながら頑張ってくださいね」

 

その後、コンビニへ追加のエンヤさんとミドラーさんのCDを取りに行ってきた

「明日まじ薬取りに行くとき気をつけよう、途中で甘酒も買って飲もう」

「そういうことっすね、お嬢様!」

「わ、動脈りゅう」

「北川先生のために、音楽こさえてますかー自分まじ感動してます」

「聴き比べはもうちょっとまってよ」

「2016年稲沢から本山、2017年本山から春日井、2018年そして春日井から尾張旭長久手、愛知医大すね 随分と東の方が相性いいっすね」

「あんたも何が言いたいのさ?」

「自家用車エスティマを取るかそれともゲームを取るか?やっぱりゲームだと逃げて行くね」

「ええ、SNSもゲームも逃げてったけど」

「お嬢様、プログラミング…よりも音楽を打ち込んでよ、iTunesもマスターしてiPhoneからも聞こえるようにすればiTunesカードたくさん買わなくていいっすよ!

あーお嬢様が、春日井の神領超えて志段味超えて森林公園超えて尾張旭超えて愛知医大まで行くエスティマの運転が見たいから失明させられない

春日井の奴らなんかプログラミングよりもゲームで遊んでる奴ばっかだから、あんまり長いこと根に持たないでほしいっす!」

エスティマの遠方運転が見たいのかよ、動脈りゅう」

「そうっすよ!名古屋は無理だけど、郊外ならばね

要はワードとかエクセルとかMicrosoftのアプリを事務方でやってればいいじゃないっすか

遊びすぎてるあいつらのために意気込むと俺がドリブルやるっす!」

「なぁ、スターサーバー、どう思う?」

「スターサーバー、休業してるのに無理しなくていいっす

3000円はパーになるかもしれんけど

結局はぐるなびでやっていたののウェブマネーみたいなプリペイド版なんだよ」

「ついでにVRにARは?コメントを求めるw」

「ちょっとやめた方がいいな、お嬢様、プレステツーもそれで失敗したし

頭が上手くついていかなくて俺がドリブルしちゃうっす!

それよりもiPhoneをゲーム機ではなくて予備音源のウォークマンにするっす、コツを掴めばプログラミングよりも簡単!」

「根はさっぱり派だな、あんたはw」

「ゲームで遊んでばかりの春日井にプログラミングなんて2020年までに整えられるかー!公務員だけじゃないのかー!

北西部の道路の整備もままならず、ファミマの向こうの企業誘致も失敗したまま弁当が食中毒で嫌われる時期の夏が到来したっす!

隣がファミマなんで弁当屋なんて儲からんすよ!

アホなことを考える前に治療と音楽を頑張るっす!」

「ドリブルのときは痛いがたまにはいいことを言う奴だな」

「真夏のプログラミングよりも、まず命を守るっす!外で徘徊するアホなゲーマーなんか考えないでいいから北川先生たちのために音楽をこさえて水分たくさん取るっすよ!

iPhoneをゲームではなくウォークマンみたいな予備音源にしちゃえば、そんなには減らないからトライするっす!」

熱中症気をつけるわ、とにかく、たまには優しいのね」

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「祝日なのにあいつら出てきやがって、とにかく朝ごはん残したものを食べてからこれを取り込もう」

 

数時間後

iTunes経由で本日iPhoneに取り込んだ曲は10本、それの前にiTunesiPhoneを同期させるのでえらく時間がかかる

何故か?

iPhoneが新しいソフトウェアの更新をしてなかったのと純正のケーブルでないと認識しなくなったということである

「アマゾンのケーブルが認識せーへん」

「まりこくん、スカボローフェア二つダウンロードできたな」

「よしよし、10本だけでもわしは満足じゃよ

アップルは純正にこだわっているでのう」

「病気の妖精さんたち、何をしたかったのかしら?」

「すきあらば、まりこくんを尾張旭長久手へ薬を取りに行くときに熱中症地獄にしたかったのじゃろう

まーしかし、車を運転してもハンドルがじゃかじゃか、電車の駅に行くまでもあっちっちどちらも避けられない道だのう」

「あとは聴き比べして、たくさんある曲からチョイスね、チョイス」

「安室と同じく全部で52曲あればよいのう」

 

数時間後、下書きの聴き比べを執り行う

そして、当初64あったのをあの時の安室と同じ52に絞ることができた

「これで明日名古屋脳神経外科クリニックと尾張旭クリニック頑張るぞ!薬を取りに行くぞ!」

「まりこくん、メモリに取り込む曲のリストは大丈夫?」

「まぁ、宗教色や暗いのとか分からんものとか色々抜いてやっとこれですよ

2つのスカボローフェアだけは盛り上がるシーンのためにも織り交ぜないとね

それにiPhoneにも追加で音楽をたせれたでミッションコンプリートだと思う

あとは曲目と混ぜるのとメモリにぶち込むだけだ」

「火星は逆行してるが、水星は大丈夫かのう?」

「うぐっ…尾張旭クリニックで心臓エコー撮る日からみんなの嫌いな水星逆行だよ…

小型パソコンのメモリ、SSD追加の件もなんとかしたいが、2つのクリニックで薬を取りに行く戦略を先にやらないとヤバいでかんわ」

「まりこくん、水星逆行の前に北川先生のためにもメモリに織り交ぜようよ

ちょーぼの山なのはわかっている

小型パソコンの起動メモリなんか君は自分でつけたことがあるから簡単だよ」

「問題は小型パソコンのHDDをSSDにして目醒めさせないといけないな、まりこくん」

「怖いんだ、また病気の妖魔が朝からご機嫌よろしゅうニコニコ現れやがって、スマホの電話にもトラウマがあるから、北川先生のメモリと振込、返済、引き落としなどやることをしっかりやらねばならない」

20日になれば、Facebookはデータを消すじゃろう、情勢は変わるぞよ?ネットオウルもプリペイド戻すって言ってるから焦ることなかれじゃ!」

「まぁ、3dsにはしなかった

だから格安小型パソコンが降臨した

今度の手術までに目覚めさせたい、音楽は揃ったから、なんでこんなときに水星逆行なんだ!?」

3dsは子供のおもちゃぞよ?

3dsよりもまりこくんが自分で目覚めさせたら大きいのと合わせて可愛がることは可能じゃよ」

「ぼくたちに会う前にロボを視野に入れていたのですね?」

「カパール先生、つまり君の神さんはなんでもお見通しじゃ!

ゲームが昔から下手くそとかも知っておるのじゃ!

体がえらいのにパソコンの基本がわからんのにロボやドローンを買えるわけがなかろう

だから君は愛知医大に来ることになったしクリニックも近くまで持ってきたのじゃ」

「買おうか、どうしようか、あ、3回目の確定申告…乗り越えてそれからだよね、AVMヤドカリくんが咆哮上げてきたのは」

「そうだよ」

「そして、3月28日カパール先生に巡り合ってセブンイレブンロコモコ丼の洗礼を受けたのじゃ!」

「ぼくたち、きてから一切ロボとか言わなくなったね、プログラミングは連呼するけど、手術してから減ってきてるよね セブンイレブンロコモコ丼の洗礼を受けた人はカパール先生と魂半分こになってしまうから」

「父上は全く見えないが、君の心の中の過去の情景を洗いざらしにわしらとカパール先生は今でも見てるんじゃ」

「し、知らん間に神さんの洗礼受けてたってこと!?」

「そうじゃよ?こんなに君の体が弱ってるのにカパール先生とぼくたちが洗礼しなかったら、君は助からん、春日井から出られることはなかった」

「まりこくーん、これからも末永くよろしくね 神さんと接続してる分特殊なモードが君だけかかってるから、

忘れることはないから」

 

ご飯食べてから

「うそーん、明日名古屋また38度

困ったな、金曜まで薬はあるか…

前のクリニックのアムロ足せばなんとか名古屋脳神経外科は金曜まであるぞー

尾張旭クリニックもギリギリかな?」

「よかったね、まりこくーん」

「こーならないと、分からないが心臓とか脳みそとかって熱中症には弱いから気をつけなくては

祭りなんかもってのほかだし」

「明日と水曜と木曜を凌いだら金曜に2つとも振替でいいんじゃ!

一雨ほしいのう…これでは、まりこくーん外出厳しいのう」

「もう祭りの人混みダメです

リア充だらけの人混みダメです」

「音楽もだいぶ進んで、あとは曲の順番とか選定する時間もいるのう」

「曲目をワードでプチプチ打ってネットプリント大会…

全て英語の歌なので読めないもの除き変換できるかしら」

 

7.17 火曜 グーグルからの挑戦状

 

「なんじゃ?グーグル、今度はうちのサイトのマップのAPIをきちんと取得しろか…」

夜中にグーグルが今度から埋め込みマップを有料にするからという全て英語の通告が来た

 

「英語でなんてことだよ、まりこくん」

「まぁまぁ、焦らずともiPhoneでスクショを撮ってそれをレストランに貼り付ければ最初からないクレカで200ドルなんて払わんでいいんじゃよ?」

「まりこくん、APIじゃなくてmapタクだ…」

「200ドルなんて、大金じゃよ」

「広告も色々難しいね」

 

だんだんウェブクロウの無料で作ったあのレストランのサイトを有料に持ってかせたい気持ちが丸見えである

セキュリティだのなんの、色々グーグルは因縁をつけてきてるわけだ

「なにも、こんなにあっついときにまりこくんをセキュリティとか無理させなくても」

レンタルサーバー無料でサイト作った方々が気の毒じゃのう…」

 

昼ごはんの後、製氷機のリース会社から一年リースの請求のハガキが来た

「メモリとSSDの前にこれを待ってた!」

「まりこくーん、流石だな」

口座を引っ越しするために依頼書を送ってもらうことと、今夜近くの銀行で明日付で振込をしておくということだ

その電話が終わってから、ネットオウルからこの前のSSLプリペイドのキャンセルとプリペイドに返金の案内が来た

「メモリとSSDの前にこれ、猫のニャッホでいうと製氷機は画家の筆みたいなもんだから、夜頑張るよ」

「製氷機は画家の筆みたいなものか…」

「2月に返した2つのフライヤーは一個壊れたものがあったけど、製氷機はね

フライヤーと違って代用できないんだよ

父ちゃんが製氷機だけは代わりがないから残したいとじつは2月のときに言っててね」

「とんかつ揚げるときはそれなりの鍋になるね」

「たくさんは、揚げへんからそれなりの油物の鍋は苦しかった時のランチディナーで中サイドが経験してる」

「製氷機は画家の筆とは、どんな意味だろう?まりこくーん」

「つまり、飲食店は氷が命だから、刺身を冷やすのを助けたり、キャベツの千切りを冷やすのを助けたり、飲み放題のときはガバガバお酒用の氷が飛んでった 氷が筆になって、色んな色を奏でてるからだよ」

「流石だな、まりこくーん」

「まぁ、画家の筆もとい製氷機年間リースの振込は夜頑張って、ネットオウルプリペイドも返金になったから良いではないか」

「画家の筆ってか?ニャッホさんてどういうゲーム?」

パズドラみたいなパズル

でも、やろうとしたら重かったのでアプリを削除したよ

おまけにあのパズルで頭が痛くなったことが前にあって」

「凝ったゲームで遊ぶと左眼近い動脈りゅうがドリブルしてくるんじゃろう?」

「だから、まりこくんはエスティマに乗りたければゲームを自粛してるんだ」

「まぁ、アイデア引き出すエブリシングマシーンのアプリには興味があるが、作りたいなサイドに回ったのはそういうことで、音楽の件もそれと同じ一環だよ だいぶ長いことハマってた時期があるからいい加減抜かないと後になってから恐ろしいので」

「この人にゲーム製造機とか作らせたらどうなんだろうな?」

「製氷機は今夜クリアしてもまだ北川先生への音楽を振り分けてないでのう…ほんとは、無理にプログラミングと意気込まないでも目や脳や心臓に優しいことを取り組んですくすくグーンとアイデア深い社会人として成長してほしいんじゃ

でもロボを揃えまくって次やその次の手術代や今度の法人市民税と県民税と残りの固定資産税三期四期が払えないではいかんのう」

「流石は、我らがまりこくんは、税金ワールドカップのメッシみたいなもんか」

「まりこくんは確定申告を何回も経験してるから、流行りのロボに対しても慎重なんじゃよ

誰にも受けないロボの代わりに愛知医大なんじゃよ、北川先生への音楽なんじゃよ、尾張旭クリニックはじめ幾多の愛知医大そばのクリニックなんじゃよ」

「稲沢よりは決意が凄い…」

「まりこくーん、金曜日までに暑さが引いてほしいのう…脳外科も藤が丘からバスに乗ればいいのう…」

「命にかかわる薬ばかりだからなぁ…金曜日か土曜日ぐらい雨降らないかな…神さん…」

「まりこくーん、大丈夫かー」

「神さん、早く夜にしてください…愛知医大のあの時の若手の池田先生の警告が当たってます

猛暑なのだから三連休はお家にいるようにと、愛知医大出て春日井帰ってから生きてくのが精一杯でやっとだな…」

「まりこくーん」

「会社が入ってた安全協議会の脱退の手続きと製氷機の年間リースの振込ならびに引き落としの手続きだけは、やらねばならなかったが、これでは小型パソコンのために、尾頭橋は無理だ…自分でHDDをSSDにしなければならない」

「まりこくーん、尾頭橋辛いなぁ」

「聖地、名古屋栄参りも無理だが、病院行くのはなんとか甘酒を買ってでも頑張らなければいけない

神さんといつでも一緒だ…生きてくのが精一杯でやっとだが神さんといつでも一緒だ…」