神さまの言うとおり~marikoの血管奇形物語~

平成30年3月28日より末梢性動静脈血管奇形と4月16日より甲状腺良性腫瘍のため春日井市から長久手の愛知医大病院に通ってます   

第26話 7.18〜7.20

第26話 いのちだいじに

 

 

7.18 水曜日

昨日のことだった

スキムミルクを進めた林先生の番組で、あるものが徹底的に紹介されていた

(昆布)である

「まーた、食べ物商法やないか…」

ところが、こんなに甲状腺腫瘍が大きくなっては、なんでこんなに昆布を父までも進めてくるか謎で仕方がなかった

 

「いつも遅刻して怒られた製氷機の楽天の年間リースのやつ、今回は早めにクリアしたこと褒めてないやん

愛知医大出て春日井帰ってもええ事ないな…

こりゃ、この先心臓とか甲状腺とか手術なっても誰も長久手までこないことが予感していたよ」

「また、あの番組か!?」

「神さん!!」

「保険金が貰えないから、今度は甲状腺を大きくする昆布で君を殺そうとあの手この手で君の首を締めようとしているね」

楽天の年間リースの製氷機頑張っても褒めてくれへん、ただ、N銀行、S信用金庫だけでなく父にまでも私が早く心臓と甲状腺やられて保険金になってほしいからやたらに昆布を進めてくるのが辛いです」

「サイトだけでなく、年間リースの製氷機も無駄になりそうだね、困ったもんだ

この人のためにサイトのサーバーを有料にしても、いつも電話かテレビしかないから辛いものだね」

「保険の時からおかしいって思ってましたよ たくさん近所の銀行の引き落としにかけさせたり

やっぱり、保険金に早くなってくれと

だからいつもTAEの手術になんか来てくれるわけじゃないんだ

みんなシカトなんだって、早くあの世に行ってほしいから

内分泌の野村先生の検査もわからんって言ってたし、ここまで昆布で殺すためにテレビに洗脳されたり、もう春日井に帰ってくるのが馬鹿馬鹿しいです」

「安静にして採血がわからないなんて、なんてことだ!」

「春日井に帰ってもだーれも心配なんかしてない、寧ろ邪魔者扱いになってきてるのでこの先の進路に困りました

林先生が甲状腺には大敵の昆布をごり押しする番組なんか見たくないです」

「私だったら、保険も4つも入らせないし、昆布で殺させなんかしない

製氷機払ったら労をねぎらうし、どうしたら有料レンタルサーバーに引っ越しできるか考えるのに」

「今度の納涼まつり、落合公園だけ雨降らないかな…春日井のリア充爆発してほしいやつらばっかりです」

「そもそも、選挙行かないくせに保険をたくさんかけさせたり、昆布を強引にゴリ押しさせたり、おかしいね

落合公園はきっとリア充爆発するよ、うんうん」

「ほんとは、音楽終わってからと思っていたけど、ここまでおかしくなっては小型パソコンにSSD入れてメモリ最大強化も早くやりたいもんです

ビジネスに強くなりたい、だから3dsじゃなくてこれを選びました」

「そういうことだな、うんうん

O生命保険から連絡は来た?」

「全然なので、次のM生命に進められません」

「辛いもんだな、味方になってあげたい」

「ありがとうございます…

春日井帰ってもだーれも味方いませんから…」

 

二度寝から覚めて

「まりこくーん、おはようじゃ!ぺちぺち」

「まりこくーん、おはよー」

その時ピンポンが鳴ったので玄関に慌てて向かった

どうも改装中の近所のおばさんのとこの娘さんだった

改装中で駐車場で車を代わりに置いているお礼にお中元がやってきたのだ

中身はそうめんセットだったので安心した

「春日井の民の衆!寂しい寂しいまりこくんたちにそうめんセットをお中元に差し上げるなんてたまにはいいことをしてくれるじゃないか…」

「ぼくたち来てから初めてですよね、ペンペン先生」

「ぺちぺち、ぺちぺち、I am penpen I am penpen ペンペン…I am penpen 昆布のことで泣いてるまりこくんを笑わすラップじゃよ!」

「ペンペン先生、それ、アッポーペンのもじり…

するとテレビからは心臓手術のロボットの話をやっていた」

「あ、ダビンチだ」

「まりこくーん、よく見ておこうね いつかはきみもこれにたどり着けるように」

ACジャパンも弁膜症のコマーシャルやってくれて嬉しいな

もっと弁膜症のこと、僧帽弁閉鎖不全のこと認知してほしい…」

「弁膜症と認定されてから位置登録ゲームへの考え方変わったよね」

「うん、変わった 僧帽弁閉鎖不全をMRというのも池田先生に教えてもらった」

「弁膜症のことは広がらないといけないのう…まりこくんみたいに、位置登録で寂しいから友達を探そうと必死に頑張りすぎる者らが増えちゃうからのう」

「今度、尾張旭クリニックの心臓エコー付き添うよ、君のMRをぼくたちにも見せてほしい…」

「その前に薬をダブルで取りに行くんじゃよ?藤が丘からは印場駅にタイムワープできるバスもあるからのう

上手く使うんじゃ!尾張旭クリニックのスタートまではアスカにいるんじゃよ?

映画監督MRミズタニとやらが、何を彼女にいうてるかわしも知りたくてのう…」

「映画監督MRミズタニ…」

「あっちの世界での50歳くらいの重役のおっさんだったのう

ところで、呼吸器の抗生剤…今は咳と痰は減ってるが、抗生剤がなくなってくるころに気をつけてほしいのう

その時に愛知医大呼吸器の山口先生のところに乗り込むんじゃよ?」

「ペンペン先生、わかりました」

「向こうも必死で林先生を操って昆布で串刺しにしようと目に見えておる

テレビに洗脳されやすい人は簡単には洗脳は解除できんでのう

何でもかんでもテレビに感化されて子供が機関の電話の使い走りでは心配だのう」

「つけたいメモリはともかくSSDも勇気を出して尾頭橋に行かないといけないわけだ…

休業してるのに、有料サーバーなんか無理だから北川先生の音楽と小型パソコン目覚めたら経理大変だけど頑張ってほしいよ…」

「わしは来月29日までに、また愛知医大行きの回あると思うのう

ロボットは心臓の手術のロボットだけでいいのう…小型パソコンもある理由で目覚めさせないといかんぞよ?」

「そろそろ、尾張旭クリニック本気モード全開になるかもね?

放射線科の血管奇形はね、まりこくんだけでもやれるが、心臓とか甲状腺とか全身麻酔の手術だとね、春日井のみんな遠いから来たくないって言ってても嫌でも愛知医大に来なければならないの知ってるかな?」

「そうめんセット以上に彼女の病気理解してる人、遠い長久手に嫌がらずに春日井から来てくれる人は何人いるかな?すでに家庭が機能不全なのはわしでもわかるぞよ」

「なんで、さだまさしの線香花火で森林公園のそばを走りたいと言ってたかわかったような気がしたよ

彼女がそこを超えて晴丘町超えてなら森林公園の脇道を越えれば簡単だわさ」

 

「まりこくん、乳腺は大丈夫か?」

おもむろにぴーちゃんが尋ねた

「稲沢ってか一宮のときと、名古屋のルーセントに行ってた時がある

でも経過検査受けてないまま今に至るよ」

「そんなら、印場駅から3分の花井クリニックはどうかな?」

「ああ、考えておく

一応一宮で乳腺拡張言われてるから、あれから一年だけどどうなったか、そろそろ知らねばならないし」

「一宮妙興寺のそばのお医者さんじゃな?」

「そうだよ、だけど、駅から距離がありすぎて常用できなかったが、妙興寺は不思議な場所なんだよ」

「不思議な場所?」

「大仏さまがいらっしゃるところの、青い龍のディスクの部屋とか、稲荷神社のそばとか、まるくてもしゃもしゃした不思議な生き物が不思議なセリフを言ってた話」

「へー、まりこくーん

妙興寺ってすごい不思議な場所なんだ

青い龍のディスクってなんか重要じゃな?」

「あんまり、そこスマホゲームは好まない、なぜかというとそこでゲームしてたら次々アクセサリーの紐が切れまくったけど…お陰で2年後はあんまり天然石はつけなくなったんだ」

「見えないものの関係だね

まりこくーん、お寺でスマホゲームすると見えないものが電池を切れさせたり、アクセサリーをぶち壊したり大変だね」

「知りたいじゃろ?子宮は筋腫がででーんとあるから、大切な傷だらけの乳腺がどーなってるか知りたいじゃろ?ルーセントクリニックよりは花井クリニックはわかりやすいぞい!

一宮でほったらかしにしてたのが、ホルモン上がったことによりどうなったか」

「実は、今まで隠してたこと正直に言います 

一宮で乳腺拡張と言われて細胞診勧められたけど、怖くて逃げました」

「2016年当時細胞診と言われるとよっぽどじゃな…まぁ、2018年のこないだ甲状腺から細胞診したのに、これに慣れると全然乳腺でも怖くないぞよ」

「まりこくーん、ホルモン上がってるから眼科と同じように勇気を出して花井クリニックに予約電話入れようか」

「みーんな同時並行じゃな?」

 

速報で多治見が40度を超えたニュースが流れついに春日井にも40度の表示が出た

「まりこくーん、おうちでちゃダメだー」

「雨は…いつかのう…ペンギンには外が出歩けん」

「春日井で40度なんて世界の終わりやん…」

その時だった

「春日井…40度になったな、名古屋も39度、後を追うかもしれん」

「か、神さん…春日井がオワコン…大崩壊する…」

リア充が納涼まつりまえに爆発…大爆発しちゃうな…」

「ペンペン先生とぴーちゃんとおとなしくいるけど、どこからかK先生たちがお家からでちゃいけないって声がしてきました」

「私も名古屋のクリニックから出られないが、君も家から外に出られない

薬の在庫には気をつけてほしい」

「わかりました」

「私の言葉は愛知医大のK先生たちの言葉でもあるから…」

「カスガイは…春日井は、灼熱地獄になるのでしょうか?」

「多分そうなるかもしれない」

「病気を司る妖魔が告げた警告通りでした」

「なんとかまた北川先生たちに会いたければ、生きるんだよ、生きるんだよ 春日井は灼熱地獄で全て終わっても生きるんだよ」

「ありがとうございます、mp3もずっと山田タマルさんのスカボローフェア聞いていて突然音が鳴らなくなったけど、なんとかさっき持ち直しました

今は、薬の事、生きていくこと考えます

春日井はこの先大崩壊すると思いますが、花井クリニックも愛知医大周辺のその中に含まなければならないので生きます」

「乳腺拡張か…一宮からほかっておいてしまったのね」

「一宮妙興寺の不思議な場所でしたが、今はもうオワコンになってます

ですが、花井クリニックなら駅のそばなので運命を感じました」

「一宮や稲沢や春日井で失敗したから、尾張旭長久手で頑張るしかないんだよ

君だけは春日井の大崩壊に巻き込まれてはいけないよ…うんうん」

「神さん…」

 

7.19 木曜日

 

夢の中で火葬場にいた

正確に言うと焼かれる方かもしれない

「あー死ぬ前にたくさんのパスワードをしたためるの忘れたー」

足先から火がついた、その時だった

「パスワードブック書いてないのでたくさん書くことからやり直し!!」

「神さん、パスワードブック?」

「アマゾンにあるよ!やり直しを出すからパスワードブックを買いなさい」

「ああ、夢の中でしたね」

「万が一を考えて、ちゃんとアマゾンやマイナンバーやパソコンとか金融機関とかパスワードはアナログでちゃんと書いておかないといけないよ 帳簿と北川先生の音楽に続いて宿題だー」

「やり直しボタンありがとうございます」

「そのかわり、私のために生きなさい…私のために」

「はい…嬉しいですよ」

 

夢から覚めてパスワードブックを検索かけたらエンディングノート含めてアマゾンにあったのだった

「そりゃー今度からは大きな手術なるから、パスワードはiPhoneだけでなく紙にも残さないとね、まりこくーん」

「去年5月に買った眼鏡市場の眼鏡のメンテナンスもやらねば…」

「暑い時ほど、すべてのメンテナンスは大事じゃよ?

乳腺しかり、パスワードしかり、眼鏡しかり…」

眼鏡市場の春日井で今の眼鏡買ったのね、尾張旭なら渋川小のそばにあるよ」

「他社製の眼鏡で愛眼に行きたくないだけです」

 

 

昼過ぎに3月にSSDを大きいパソコンに入れてもらった尾頭橋に電話したが、電話の雰囲気が素っ気なく、インチ数含めてかなり厳しい言い方をされて自分でSSDを換装するのやむなしになった

尾頭橋…ちょっといかない間に縁がなくなったな

ちょっと名古屋駅まで行くのもたない」

 

乳腺の方は花井さんか長久手の安藤さんかどちらのクリニックが私にとって縁があるか四時以降にならないと分からなくなった

「27日か3日ならいいけど、遅くなりそうだったら、安藤さんになるしかない

ルーセントクリニックの後継はどちらになるか?自分でSSD作る前に先に頑張ろう」

 

12000円の税込を工賃でとられ、しかも待ち時間過ごせるところがあの近辺にないため、体調のこともあり、アマゾンで工具を揃えることにした

「まずは、薬、咳、痰、乳腺、

作業しながらやることを片付けして自分でやれば暑い中名古屋駅高島屋でお金を使わずに辛抱しなくていいからね

自分でSSDに変えれたら、前のうちでHDDが壊れてしまったパソコンのジンクスを変えることができるかもしれない

メール相談もできずに電話かけて、電話で厳しいこと言われると治療代に回すためにも自分で頑張るしかないんだよ」

 

さて、花井クリニックの電話のターンがやってきた

その結果、来週火曜の6時半からマンモグラフィとエコーの検査を入れてもらうことができた

てっきり金曜を腹くくっていたが、いい方向に進んでよかった

「来週のお話がマンモグラフィとエコーと心臓のエコーで盛り上がりそうだ」

「一宮で乳腺拡張言われてたことを正直に思い出した、まりこくーんであった」

「母上は乳がんだったのじゃな?ならば君も今内分泌や甲状腺で異変が起きてきてるからいつなってもおかしくないぞよ?」

印場駅前徒歩3分でよかったね、まりこくーん」

「おもちゃのフジタ以来…

でも20年前のあの頃よりは印場駅はマジで変わった」

「この前、甲状腺から細胞診取ったからまりこくーん乳腺も覚悟していいんじゃよ?」

「いやーん、今日自分が死んで火葬場で焼かれそうになって突然神さんにパスワードブックが書いてないからやり直しと言われて戻ってきたから…マンモグラフィ苦手だけど、花井さんの人柄が一宮のY先生より良さそうだから、眼科に続いて勇気出していくね」

「とんでもないとこばかりに行ってたから放ったらかしになるのよね

特に乳腺、心臓、脳みそ、甲状腺、血管奇形、副鼻腔、咳コンコン、歯医者、眼科さん

一宮に比べたら瀬戸電で印場駅とか尾張旭はありがたいよ…まりこくーん」

「まりこくーん、たくさん宿題がんばれー、カパール先生も応援してるぞよ 火葬場からの復活なんて、そう滅多に見る夢じゃないよ」

「いや、夢の中で体の感覚なしで死んでるのはわかるが火葬場のなかで自分の魂だけ浮いてて体が焼かれ始めるときに時間が止まって神さんの声がしたんだよな、SSD換装も自分でやれるか試してるんだよな」

マンモグラフィはじめにーがーてをどれかクリアしなさい、さすれば三度愛知医大でまた北川先生に音楽持って再会できるじゃろう」

「来週は3連戦のためお家の中にいられないね…どれだけ乳腺も石灰化してるか、心臓と一緒にぼくもみたい…」

「今度こそ、細胞診も忘れずにじゃ!大切なところだから、目を背けてはいかん!こんなに、プロラクチン上がっては乳腺も心配じゃろう?」

印場駅から徒歩3分ありがたく使わせていただきます!」

 

7.20 金曜 本日土用の丑の日はリーズナブルで

 

「左目じゃないぞ!?右目だぞ!間違えるなー」

ここは名古屋脳神経外科クリニックの杉山先生の診察の時間である

「すみません」

「まぁ、ともかくあついでな…うーん管理はいいので血圧管理しっかりとして、検査は一年後の6月だから2ヶ月分薬出しておくから」

「はーい!」

 

朝からもれなく藤が丘にいるわけで、目的は名古屋脳神経外科で薬を取りに行くことと終わってからうなぎを食べることと夕方は尾張旭クリニックで薬をもらうことである

 

セブンイレブンのうなぎの蒲焼きは高かったから…えーい」

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こんな時の庶民の清水屋藤が丘店だ

思ってたよりリーズナブルなうな丼とうさくがあったので感動している

「本日土用の丑の日は一粒で2度美味しくね

セブンイレブンとかだと1000円行っちゃうから、清水屋にしたのよ」

「頭いいのう、杉山先生に右目ーって怒られたのに、こんなときのingressポイントかのう?」

「まりこくーんの状況考えると確かに土用の丑のうな丼も安く上げたいわな…清水屋さんのうな丼安くてよかったねー」

「うさくが400円で、うな丼が600円だのう…そりゃ、薬が60日分で自分でSSD換装やらなきゃいけない人は蒲焼きに贅沢は言えないでのう、9月に手術控えてるからのう」

「ところで、眼鏡修理は印場駅でいいかな?」

赤札堂やむなしだね

それから尾張旭クリニックの時間までアスカで待機してる」

 

清水屋を出てから劇的にバスを発見して飛び乗って富が丘まできた

なんとバス停のそばが、スギ薬局だったので助かったのだ

「朝からクソ暑い時には便利ええのう…210円で助かるわ」

薬をもらいまたバス停に向かってバスに飛び乗り印場駅にやってきた

赤札堂ももちろん行って眼鏡のクリーニングのお願いが叶えられた

「眼鏡もバッチリだから、尾張旭クリニックの夕方の時間までアスカに篭ろう…」

「まりこくーん、カパール先生に言われたパスワードブックどうするの?」

「まぁ、結論はセリアのー100円ノート2冊ね

アマゾンでは580円だが、セリアならコスパはいいからね

これならまず、篭ってる間に先にやれる

問題は、SSD換装とメモリ増量関連だからさっきの清水屋の鰻と同じ原則だわさ」

「そうじゃのう!パスワードブックと息ごまんでも何も秘密のノートでもいいんだわな…」

「ほんとは美味しい鰻をお代わりしたかったが、清水屋の鰻みてアスカに来ると高く見えちゃうな」

「鰻を食べまくってしっかり縁をつかもうまりこくーん」

「清水屋とセリアがありがたいことがわかりました」

その数分後、セリアにてパスワードブックにふさわしい小さなノートを2つ買ったのだった

 

「パスワードブックを買ったのはいいが、今日はネットがオーバートラフィックになっとる」

「音楽しかないか」

「おやつかそれとも音楽しかないじゃな?」

尾張旭クリニック終わったら干し大根と父ちゃんにうなぎを買ってあげたいと」

「去年までは鰻さんどうだったのかじゃ?」

「高すぎて弟以外私と父は我慢してたら、今年藤が丘に帰ってきてあの安さに感動したんだよ」

「清水屋さんで鰻食べてから、バスがトントン拍子だね、まりこくん」

「おにぎりでもいいから、鰻さんまた降臨してほしい…鰻、カモン!って感じ…」

「いつも電話頑張ってるから2人で鰻食べてせいをつけなきゃダメだよ」

「ひろき先生は5時半に降臨だのう…今日は遅くなることを覚悟してほしいのう…」

 

数分後

今日のおやつの時間になった

おやつを買って今これを食べている

「今日のおやつはー」

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「まりこくーん、おやつがうな丼なの!?」

「藤が丘経由名古屋脳神経外科行ってから鰻のことしか考えてなくて杉山先生に怒られました(笑)

今やれるうちにうな丼をおやつにしないと来年では保証がないからね」

「たくさんうなぎを食べると冷蔵庫に次ぐジンクスがあるのじゃな?」

「だから、覚悟してうな丼を食べてるよ ルマンドアイスだとまた血管が見つからへんってなるから、今日の今日のうな丼なんだよ」

「二回食べるために、聖地富が丘のセブンイレブンのうな丼を頼まなかったのか…」

「いや、尾張旭クリニックのひろき先生の授業終わったら3回目の鰻だわさ

これは父ちゃんに持ってくやつだよ」

「うなぎをたくさん食べると何が起こるのさ?」

「深いご縁ができるからだよ

だから、家族2人でたくさん食べなきゃならない

一昨日昨日宮町のvdrug二回続けて運転したのに、

人がつかないというか、悔しかった

あんまりね、店が休業してから、たくさんあった縁がボコボコ切れてって悪縁に変化したものもあるけど、それで遮断生活が始まって

せっかく愛知医大尾張旭クリニックはじめ他のクリニックにも助けてもらってるから深いご縁をこの先もつなぐためにこのミッションを…」

「今日食べる鰻にそんな意味が…知らなかったぞよ、冷蔵庫の掃除以上に」

「パスタ以上にうなぎやアナゴは深い縁を繋いでくれるんだ

春日井には深い縁はもうないかもしれない それどころか、vdrugの悪夢を忘れてはいけない」

「去年の秋って最後にお客さんきてたの?」

「もうあんまりだよ、それどころかタバコも酷かったし、私が名指しされてネットでボコボコに叩かれた

だから、バスを返すこととある団体を抜けることを覚悟してたんだ」

「うなぎにそんな力があるとは夢にも思わないわさ…まりこくーん」

「だから、尾張旭長久手はこの先も春日井よりも深い縁を繋ぎたい…

音楽もあと一息、パスワードブックも頑張るだから、うなぎに力を借りる…」

 

さて、5時を回りアスカから尾張旭クリニックに向かった

受付を済ませて数分後、採血に呼ばれた

「アスカにいる少し前からAVMヤドカリがプルプルって言ってる」

血圧に酸素濃度に採血まで終わりまた待合室に戻ってきた

「プルプルプルプルって、ヤドカリ…うなぎに感動してるのか?

うなぎに感動してプルプルしてるのか?

いっつもうなぎは高嶺の花だったのに

まぁAVMヤドカリはプルプル語でしか喋らんからな…だからカテーテル3回目では特殊な技しかないわけだ」

「ヤドカリが喋ってるのか?まりこくーん」

「まぁともかくうな丼2つ食べて先に出た採血がどーなっているかだよ」

 

さて診察になった

「血圧…いいねぇ」

「この前の血管奇形の手術のおかげです」

「採血やって貧血は横ばいだねぇ…来週心臓エコー頑張ろうか」

「はーい」

「足が浮腫むってことはある?」

「あります、何故なら靴が26.0で今まではあかのれんの千円シューズがはけれたのに、今はもうテニスシューズでないと測れない…」

「なるほど…とにかく来週心臓エコー暑い中だけど頑張ってきてほしい」

診察終了後薬をもらって、アスカで父用のうなぎを買って帰途についた

「うなぎに始まりうなぎに終わる…」