神さまの言うとおり~marikoの血管奇形物語~

平成30年3月28日、あの日から全てがはじまった これはどうぶつさん達と共に挑む日々の戦いの記録である 

第84話 6.23~6.29 中編

第84話 The Last battle part2 今こそ走れ、名古屋地裁へ 中編 第1回名古屋地裁口頭弁論ver

 

6.26 水曜 名古屋地裁第1回口頭弁論の幕が上がった

 


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とりあえず、早朝から私が運転して慣れない中、黒川を越えて名城公園のお堀を回って名城公園正門駐車場まで開門前にたどり着き開門前まで車で父と待っていた

8:45 開場 2番に入場 そして名古屋地裁

9:00ごろ 持ち物検査 手荷物をみんな籠に入れて身につけてるものも外して、アマゾン多治見のようにコロコロと調べられる

今日の舞台の5階の法廷へ

10:00 スタート その前に別件の人の裁判の続き それから我々がスタートした

相手方は女性弁護士のみ 傍聴人は誰もいない 制限時間30分のはずが父が頑張りすぎて40分になって裁判長も慌てて終わり次は8月2日の10:00になった

11:00頃 名城公園駐車場を出て慣れない中、国立病院の隣へ 結構ひやひやした そしてここでも手荷物検査がありなんとか通って面談をしていたが、途中で私の右目が痛くなりトイレへ 

12:00過ぎ面談終わる 車の中でおやつを食べて清水口へ、それから黒川を越えて新川中橋

ふらふら過ぎて三階橋越える自信がないため、味鋺の銀行の近くの道を通り環状線の側に出て1本手前のとこを曲がってしまいなんとかきたとこに戻って帰途についた

13:00家に到着、荷物を下ろしてベッドで休んでる とにかく父は黒川から三階橋抜けろと煩く右側が自信がなかったので覚悟を決めてあいち自動車を越えて味鋺の昔社員が使ってた銀行のそばを越えて帰ってきた

それにしても、相手方は弁護士だけで何をやってるのか、スモークのように分からなかった

帰り道味鋺でどうぶつさんのクッキーを食べて環状線のそばを踏ん張った

免許取れてからこういう形で名古屋ははじめてだが、朝の黒川とかあの辺はハラハラした

まだ愛知医大の方がマシである

 

「まりこさん、頑張りすぎて右目が痛いのに相手方は何してんの…」

「のう…怖かったのう…」

「弁護士一人で勝てるとか思い込みも激しいわ」

春日井市みんなスモークのようにかけてるのか、大決戦なのに姿も見せない、無観客試合…こんな展開見たことないが、まりこくんが心配だ」

「右目もちょっと痛いから今日はこの辺にしておくよ 朝早かったし」

動脈瘤?」

「ともかく、お疲れ様でした 次は8月ですが、北川先生に巡り会えたらそれを伝えてあげてください、明らかに親族一同はまりこさんに協力的ではありませんので」

「みんな、テロップはあとで書くけど、今日はこの辺でね」

「まぁ、レフェリーはそれなりですが怒る方ではなくて何より」

「神さん、パワー送ってきてくれてありがとう 運転を支えた気力はそれしかなかった

こんな時に右目が痛むなんてな」

「トパーズ先生たちにはいっておきますから休んでくださいよ 右目も心配ですし」

「なんとかルーターと返済1つはセットしてるから来月まではブログもかけるでね もうほんと名古屋怖い」

「どうぶつさんのクッキーが役に立って私たちはうれしいですわ ね、テルオ親分」

「まりこさん、疲れ果ててるのでぼくら側にいますよ よく黒川北上で味鋺まで抜けました」

「昔からそこの銀行に社員を連れてってるから」

「とにかく、今日はこの辺で」

「わかったわ」

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